結論は,できる。
自由猟具というのは,法定猟具以外の道具(禁止猟具をのぞく)のこと。
じゃあ法定猟具というのは・・・ここに来ているひとなら知ってるよね。
・網(むそう網,つき網,はり網,なげ網)
・わな(くくりわな,箱わな,はこおとし,囲いわな)
・銃(ライフル銃,散弾銃,空気銃)
禁止猟具は,
かすみ網,弓矢,おし,とらばさみ,つりばり,とりもち,空気散弾銃なんかで,
14種類の禁止猟法があるので,ググってくだしあ。
鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律(および同規則)は,
「法定猟具を使って猟をするなら,免許をとってね」
「禁止されている猟法は処罰するよ」
と定めている。
要するに,
法定猟具を使わないなら,
どんな方法で狩猟対象鳥獣を捕まえてもOK
と解釈できる。(禁止猟法をのぞく)
鉄パイプでハシブトガラスを殴打して捕まえようが,
石を投げてマガモを捕まえようが違法ではないということ。
ボウガンはだめだよ。弓矢は禁止猟法だからね。
じゃあ,自由猟具を開発したらおもしろいよね。
太古の昔に開発された設計の古い猟具じゃなくて,
自分で研究した道具で捕まえるって楽しくない?
まぁ,日本で猟銃を開発するのは無理だけど,
それ以外で禁止猟法に該当しなきゃ大丈夫。
とはいえ,自由猟具ってぜんぜん世の中にでてきてない。
画期的なトラップとか,
まだまだ研究する余地があるとおもうんだよね。
ぼくも研究してみるよ。