2016年8月10日水曜日

狩猟免許の試験を受けてきた

岡山県の狩猟免許試験を受けてきた。
今回は、第1種銃猟免許と、わな免許。

会場は西大寺にある、百花プラザ。
猟友会主催の講習会のときも同じ会場だった。

受験者は約150人。
そのほとんどが「わな猟免許」を受けに来た人だった。

20人に1人くらいが女性。
60歳代以上がほとんど、20代~30代がまあまあ。

午前中にまず、筆記での「知識試験」
3択問題で、全免許の共通問題と免許ごとの選択問題という出題だった。

自己採点してみたら、
スラッグ弾の有効射程距離を間違えていることに気付いた・・・。

が、7割以上とれれば通るので、気にしないことにする。


その後、適性試験。
視力、聴力、運動機能をみられた。

聴力は、名前を呼ばれて返事をすればOKという例のあれだ。
運動機能は、試験官にあわせてグーパーしたり、
腕を回したりといったものだった。

中間発表で、お昼に脱落者が発表される。
欠席した人をのぞいても、何人かはすごすごと帰って行った。
脱落者は、じいちゃんばっかりだったが、
友達と一緒に来ている人もあってなんともいえない感じだった。

ただ、知識試験は猟銃講習会のテストと比べると、
本当に簡単なので、こんなので落ちるような人は猟をしないほうがいい。
自動車運転免許の返納もしたほうがいいかもしれない。


午後からは実技試験。
猟具の取扱いと鳥獣判別。

鳥獣判別は紙芝居の絵を見て、狩猟の可否と名前を答えるテスト。
講習会の時は、○×を答えてから○の時だけ名前を答えると聞いていたのに、
なぜか名前を答えてから○×を言えといわれた。

絵は大日本猟友会に公開されている絵と同じなので、
狩猟可能鳥獣の絵だけ覚えておけば、見覚えのないのは×と答えられる。

【狩猟鳥判別動画】


とはいえ、銃猟免許は銃で狙える鳥獣しか出題されない。
わな猟免許はわなにかかるもの、つまり鳥以外が出題される。

網猟免許は、網にかかるもの、つまり鳥とウサギを覚えておけばよい。

銃猟免許は、カモ類の判別がいちばん難しい。
わなでは、イタチのオスメス、モモンガとムササビはちょっとだけ難問だったかな。

実技試験はとにかく待たされる時間が長い。
受験番号によって左右されるから、運が悪い人はひたすら耐えるしかない。

結果発表は8月19日。

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